大人になってから再び始めたゲーム

大人になってから再び始めたゲーム

大人になってから再び始めたゲーム

子供の頃からテレビゲームが好きでしたが、大人になった今、再びそれがマイブームとなっています。

 

 

小学生の時テレビゲームに熱中して、勉強も手につかないぐらいでした。しかし、中学生になって部活動が忙しくなると、ピタッとそのゲームブームが止まってしまったのです。それ以来35歳になるまで、一切ゲームと接することなく過ごしていました。ある意味、ゲームの存在を忘れてしまっていたぐらいです。

 

 

しかし、再びそのゲームブームがやってきたのです。きっかけは、結婚でした。結婚した相手がゲーム好きだったことから、毎日のようにゲームをしている姿を見るようになりました。それを見ているうちに、徐々に心の奥底にあったゲームへの熱意が再び現れ出したのです。

 

 

大人になってから始めたゲームは、かなりショックを受けました。子供の頃のドット絵のような画像とは違い、キレイなフォルムをしたキャラクター達がスムーズな動きをするのです。すぐにゲームの世界の虜になりました。

 

 

 

オンラインゲームだったことから、自分以外のキャラクターとコミュニケーションを取れるのも画期的に感じました。チャットという文字での会話とは言え、これまでのコンピューターによる会話とは違い、実際に会って会話しているような感覚を受けました。こちらの質問に相手が答えるといった会話のキャッチボールが新鮮で、ゲームの進行そっちのけで、他のユーザーとの会話に夢中になることもしばしばありました。

 

 

 

オンラインゲームの面白さは、様々なユーザーと出会えるところです。35歳からゲームを始める前は、ゲームは子供がするものと思っていたのですが、意外にも年齢層が幅広いことを知りました。私が遊んでいるオンラインゲームには、下は12歳の小学生から、上は70歳のお年寄りまでいました。

 

 

私のように、子供の頃にゲームが流行った世代の人で、大人になって再びゲームを始めたという人も結構多いです。チャットでのコミュニケーションですので、相手の顔が見えるわけではありません。何気に話している中で、徐々に相手のリアルの姿が浮かんでくるのが面白いところです。

 

 

 

オンラインゲームとは言え、現実世界と同じようなトラブルや出来事もあります。ケンカしたり仲直りしたり、出会いや別れといった人間模様が、ゲームのキャラクター、世界を通じて繰り広げられます。現実世界とはまた別の世界が広がっていて、それはそれで面白いと感じています。
ゲームでの遊びは、私の生活の中にすっかり溶け込んでいます。

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