女友達との出会いと別れ!幸せはお金に固執しないこと

女友達との出会いと別れ!幸せはお金に固執しないこと

女友達との出会いと別れ!幸せはお金に固執しないこと

現在、色々な記事を書く仕事をしており、充実した毎日を過ごしています。

 

「あなただけの青春ストーリー」の仕事を見つけ、私が20代の頃、タウン情報紙で知り合った女友達のことを思い出しました。

 

 

現在彼女は本州のふるさとに住んでいて、元気いっぱいに過ごしているようです。

 

彼女と過ごした日々は確かに私の青春だったように思えてなりません。

 

 

 

今でも年賀状のやりとりを続けており、彼女と私の間柄は、本当に友達関係だったのだと再認識しています。

 

 

 

 

最近では年賀状でお互いの「孫」の話をするようになり、時間の流れの速さにただ驚くばかりです。

 

 

 

 

彼女と知り合うきっかけとなったタウン情報紙が発行されていなければ、今なお、お互いの存在はまったく知らなかった訳で、初めて会った待合わせ場所は、今思えばなんと大胆なことに、私の勤務場所でした。

 

 

 

どうして、そこにしたのか、よく覚えていませんが、なぜか私の勤務場所だったのです。
お互いを信頼し合い本当に純粋だったとしか言いようがありません。

 

 

 

それからは、待ち合わせ場所は街の中にしたのは言うまでもありません。

 

 

 

 

お互い札幌に来たばかりだったので、札幌市内観光や小樽市内観光をし、映画にも何度か行き楽しく過ごしていました。

 

 

 

歌手のコンサートにも何回か行きましたが、ひとつだけ彼女の仕事の都合で行けなくなったことが、今でも心残りです。

 

 

 

 

こうして、ふたり楽しく過ごしていたのですが、ある日突然、彼女の本州への転勤が決まったのです。
ふたりにとって彼女の転勤の事実を受け止めなければなりません。

 

 

 

私にとっても、このまま女友達で終わるのかどうか、決断しようと思っていました。

 

そして、いよいよ、転勤の日が決まりました。

 

 

 

私から転勤の日の前の日曜日にふたりの思い出を作ろうと提案し、海水浴に行くことにしました。

 

 

 

当日レンタカーを借り札幌近郊の海水浴場に行きました。

 

 

 

そして、その夜は飲みに行きました。
あくまで友達関係に徹した私でした。

 

 

その後私達はそれぞれ別の方と結婚をし、子供と孫をもうけ現在に至ってます。

 

 

お金とは経済的な自由のになる為には大切ですが、それ以上に幸せを掴む方が大切。

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